少し時間はさかのぼるが、ミシンを買ったときのこと。約2ヶ月前かな。
とにかくミシンと聞いただけで拒否反応を示していた私が大枚はたいて買ったミシンはブラザーのイノヴィスC41。ネット通販で購入したが、試し縫いをして問題ないことを確認してから発送してくれていたので、上糸・下糸はもうセットされていた。あとは適当な布で縫ってみるだけ、という状態だったにもかかわらず、なかなか手を出せなかった。何となく怖かったのだ。壊しそうで(^^;
まあいつまでもそんなことは言ってられないので、とりあえず古いタオルで雑巾を縫うことにした。そこで初アクシデント!針が折れた(笑) タオル地が重なったらかなりの厚みになるのだ。最初にセットされていた針は普通地用。これでは折れてしまうのだとそこで知った。折れた針が見つからず往生し、新しい針のセットの仕方がわからず、取扱説明書&ビデオを何度も見て、ここじゃない、そこでもないと何分もかかりようやくセット。今度は上糸かけだ。番号通りに糸をわたしていけば上糸は通せたが、自動で針に糸を通してくれる機能が付いているのに、糸が通らない(笑)なんども素通りしてしまう自動糸通し機能…結局自分で糸を通した(あとになって針の位置が合ってなかったことに気づいた)。
実際縫ってみると、縫うこと自体は難しくない。一番遅いスピードに合わせてゆっくりゆっくりやっていけば直線縫いだし間違いはない。しかし、少し慣れてくるとゆっくりがもどかしくなり、少しスピードを上げてみたくなる。ここが落とし穴だ(笑) スタートストップはボタンを押すのだが、片手を離してボタンを押す。ゆっくりなら針が上がるタイミングを見計らい手を離してボタンを押すことができるが、スピードが速くなると焦りもあり、まっすぐ縫えなくなるかボタンが押せなくなるか。初心者なんだから謙虚にゆっくりのままやればいいものの、調子に乗ったのがいけなかったのね(笑)
何枚か雑巾を縫って少しはこつをつかんできた、と思っていたら、上糸はきれいに出ているが、下糸がわしゃわしゃになる、という現象に見舞われた。なんでだろう?と何度も縫い直しているうちに、下糸がなくなり、下糸巻きを初めてやることにした。しかし、これがまたうまく巻けない。説明書を見てその通りにやっているのだが、均等に巻けてないし、巻き終わる前にスピードがゆっくりになり自動で止まるとあるが、ゆっくりならない。なんどもやって、夫も巻き込みああでもないこうでもないと2時間くらいは格闘していただろうか。気づけば上糸もなくなって新しいのをおろし、ようやく完成!原因は上糸セットの位置が甘かった(こんなことばっかり(^^;)
私のこのてきとーな性格は手芸には向いてない気がする(^^;;;;
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